seesaa_profile_icon
www.trgy.co.jp
外国為替証拠金取引:株式会社トリロジー Trilogy Inc.

【金融庁】FX取引等についてパブリックコメントの結果

金融庁

「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令(案)」等に対するパブリックコメントの結果等について

http://www.fsa.go.jp/news/21/syouken/20090703-2.html

くりっく365 為替レート

1/23(金)ZAR/JPY の急落は、インターバンク市場では概ね8.40あたりまで。
それに対してくりっく365レートが大きく乖離し、7.65をつけたそうである。

調査したところ、取引所取引優先の為大きな売玉に影響され、一瞬ではあるようだが、(インターバンクからのカバー取引の遅延から)そのようなレート(7.65)がついてしまった模様。
続きを読む

店頭外国為替取引業者への「支払調書」提出の義務づけについて

先般より新聞等にて報道がなされておりますように、来たる2009年(平成21年)1月1日(木)より、店頭外国為替保証金(証拠金)取引(以下「店頭FX取引」)を取り扱う金融商品取引業者は、その顧客の店頭FX取引における取引損益等を記載した「支払調書」の、税務署への提出が義務づけられることになりました。続きを読む

【外国為替証拠金取引】

1998年 外為法の改正により、日本でも個人が自由に外貨取引できる「外国為替証拠金取引」という金融商品が生まれました。

外国為替証拠金取引は、「証拠金」を預託してレバレッジ効果を活用することのできる差金決済による金融商品と位置づけられています。少ない元手で大きな取引を行うこと(ハイリスク・ハイリターン)も可能です。


スワップ金利の獲得や分散投資、また各種要因(経済指標・通貨当局の発言など)による為替変動を利用して利益を得る目的で通貨を売買するスペキュレイティブ(投機的)な取引もできることで、積極的な資産運用を目指す一般投資家も誕生しています。

(A)外国為替証拠金取引は、レバレッジ効果により、少ない元手で大きな運用益を獲得することができます。その反面、見通しが外れたときには大きな損失の発生につながってしまうリスクもあります。

(B)流動性および変動性も高く、資金効率のよい外貨取引です。

(C)為替レートが上昇もしくは下落のトレンドでも「買い」もしくは「売り」から取引を始められ、あとは市場の動向によって損益が決まります。

(D)利益目標と損切りをするレートを、あらかじめ設定することで、リスクコントロールができます。

(E)金利の高い通貨を買った場合に、決済の繰り延べ(ロールオーバー)時には、日毎にスワップ金利を得ることができます。
(* 逆に、金利の低い通貨を買って、ロースオーバーした場合では、投資家がスワップ金利を支払うことになります)

【外国為替取引(外為取引)】

外国為替取引(FX取引)は、異なった国の2つの通貨を売買(交換)することです。

外国為替取引は、東京証券取引所のような取引所があるわけではなく、銀行や証券会社、外国為替仲介業者などの市場参加者が、専用回線を使って相対取引します。また間接的にですが、個人でも外貨預金や海外旅行で使う外貨への両替などで、意図せず市場参加しています。

外国為替取引 (Foreign Exchange Trading)は、通称「FX」ともいい、取引される価格(プライス)はファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)やテクニカル要因などで、常に変動しています。
(A) ファンダメンタルズ要因:
   ・株価や原油など他の金融商品の動向
   ・戦争やテロなど国際紛争の勃発
   ・金融政策の変更や通貨当局による市場介入
   ・雇用統計、貿易収支、GDPや消費者物価指数などの経済指標の発表

(B) テクニカル要因:
   ・レジスタンスまたはサポートレベル
   ・チャートのフォーメーション形成

外国為替市場は、1日約2兆ドルもの規模の取引量を誇る、世界で最も流動性の高い巨大な金融マーケットです。外国為替取引は、月曜日早朝のオセアニアから始まり、アジア、欧州、米国へとつながって、24時間不眠不休で取引されるボーダーレスのマーケットです。

外国為替取引には、為替レートの変動の中で、機関投資家や輸出入企業が為替リスクをヘッジするだけでなく、相場の変動を利用して利益を得るスペキュレーター(投機家)が、マーケットに参加しています。


http://www.trgy.co.jp/